【F1アブダビGP】バトン、”最後の予選”を堪能。「12番グリッドは悪くない場所」

バトンは、路面状況の変化によりQ3進出のためのコンマ数秒を失ったが、最後のレースをかみしめていると語った。

 マクラーレンのジェンソン・バトンはQ3進出を0.2秒差で逃し、決勝を12番グリッドからスタートする。

「寒くなるにつれて、明らかにフロントエンドが足りなくなって、実際にはほとんど残っていなかった」とバトンは語った。

「アンダーステアで少しタイムを失ったが、悪いポジションではない。バランスがすごく変わってアンダーステアが出てしまった。週末を見れば、パワーユニット交換をしたことで、トリッキーになってしまった。コースを走る時間を少し失ってしまった」

「明日は新しいタイヤでスタートすることになるが、戦略はわからない。3つのセットがあるのはおかしいよね。時には僕らがいる場所がベターになることがある。僕のラストレースには悪いグリッドではないよ」

 スカイスポーツF1が彼に、週末の間残りの時間をカウントダウンしているかと問うと「いいや、そうするのは間違いだろう。この17年間は僕の人生だった。カウントダウンをするんじゃなくて、最後のレースを味わっているよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アブダビGP
サーキット ヤス・マリーナ・サーキット
ドライバー Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース