【F1アブダビGP】見事なリカバリーを見せたフェルスタッペン「すごく楽しいレースだった」

フェルスタッペンは、1コーナーでのスピンはレーシングアクシデントだったとし、ヒュルケンベルグを責めるつもりはないと語った。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ターン1でフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグと接触した。フェルスタッペンはコーナーの出口でヒュルケンベルグのサイドポッドにヒットしたのだ。

 この結果、フェルスタッペンはスピンを喫し、1周目を終えて19番手までポジションを落とした。

「彼は本当に僕を見ることができなかった。彼を避けるためにやれることはすべて試したけど、うまくいかなかった。彼を責めるつもりはない」とレース後にフェルスタッペンは語った。

「間違いなく、ニコ(ヒュルケンベルグ)はすごく良いスタートを切った。僕がまだ半分並んでいると彼が予想していたとは思わない。彼が曲がろうとした時、僕にとっては行く場所がなかった。レーシングアクシデントだったと思う」

「それから僕は取り返すために戦って、実際すごく楽しんだ。素晴らしいレースだった。ペースは非常に良かった」

 フェルスタッペンは、2ストップ戦略を採用した他のライバルとは異なり、1ストップ作戦を敢行したおかげで、4位までポジションを回復してレースを終えた。

 フェルスタッペンは、戦略は予定されていたものではなく、ピットインするまで1ストップ戦略を確信していなかったと認めた。

「僕は確信がなかったけど、タイヤを非常に良い状態に保っていると感じたから、僕はチームに言ったんだ。『僕をピットに入れないでね。できる限り長く行きたい』ってね。それは、1ストップをやろうとしていることを意味していた」と彼は語った。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アブダビGP
サーキット ヤス・マリーナ・サーキット
ドライバー Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース