【F1ブラジルGP】グロージャン、Q3進出は”予想外”。「コンディションが味方した」

グロージャンは、チームはブラジルGPの予選でQ3に進出するとは思っていなかったと認めた。

 ハースのロマン・グロージャンは、ブラジルGPの予選で7番グリッドを獲得し、最近の”荒れた走行”を乗り越えた。

「僕らは予想していなかったし、Q3への進出は”ノープラン”だった」とグロージャンは認めた。

「素晴らしいよね。僕らはマシンに素晴らしい仕事をして、涼しくなったトラックコンディションが多いに助けになった。暖かいときには、改善する必要があるのは明らかだ」

「涼しくて、どんよりした天気の時は、僕らは速い。僕らはカーボンインダストリー製の新しいブレーキを使った。感触は少し良かったけど、いくつかの場所ではまだパーフェクトではない。けどアタックは成功した」

「いくつか問題があって、夏休みの終わりからラフな走行が続いていた。マシンに説明のつかない問題がいくつか起きたんだ」

「コーナーの入り口でリヤがスナップして、今朝(FP3)は2度もスピンしてしまった。マシンがすごく奇妙な反応をしていたんだ。それもすべて学習プロセスの一部だよ」

マグッセンのハース加入を歓迎するグロージャン

 グロージャンは来季もチームに残留し、チームメイトとしてルノーからケビン・マグヌッセンがハースに加入する。

「残留できて、すごくすごくハッピーだ」とグロージャンは語った。

「2015年には複数年契約だったし、1年契約は望んでいない」

「僕らは素晴らしい仕事をしたし、来年は次のステップに進みたい。ケビンの加入が、僕らの助けになってくれるといいな」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ブラジルGP
サーキット インテルラゴス
ドライバー Romain Grosjean
チーム Haas F1 Team
記事タイプ 速報ニュース