【F1ブラジルGP】バトン、”酷い”経験の連続に混乱

バトンはブラジルGPのような悪い成績が続いている中、予選があと1回だけという事実に「かなり幸せだ」と語る。

 マクラーレンのジェンソン・バトンは、ブラジルGPの予選でQ1を突破することができなかった。彼のクルマはバランスを欠いており、17番グリッドから決勝レースをスタートすることになった。

「昨日はクルマのバランスが良く、10番手だったのに、今日は全く別のマシンになってしまった」

 そうバトンは語った。一方、チームメイトのフェルナンド・アロンソはQ3進出を果たし、10番グリッドを獲得した。

「どう見ても、新しいエンジン、新しいギヤボックス、そして新しいリヤエンドを持っているようだった。しかし、まだなんだ……」

「涼しい時、通常ならばリヤエンドに多くのグリップを得ることができる。でも高速だと、ただノーズの上(フロント)にあるだけだし、低速だとリヤを崩してしまう」

「それがフロントにあるべき理由はないし、今朝からそういう状況だった。僕らはペースを失っていて、それは今もそのままだ」

「予選はあと1回(アブダビGP)が残っているだけだ。現時点では、僕はそれでかなり幸せだ。直近の6レースはひどいものだった。なぜだかは分からないけど」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ブラジルGP
サーキット インテルラゴス
ドライバー Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース