F1初入賞のパーマー「チームは戦略とピット作業で素晴らしい仕事をした!」

F1マレーシアGP決勝で、ルノーのジョリオン・パーマーはF1初入賞を果たした。

 F1マレーシアGP決勝で、ルノーのジョリオン・パーマーは10位でフィニッシュ。F1での初入賞を果たした。

 パーマーにとっては浮き沈みの激しい週末だった。初日のフリー走行では、夏休み明けから使用していた新しいサスペンションがようやく機能し、上位に進出。しかし、予選ではストレートスピードと高速コーナーでの安定性に苦労し、19番手に沈んでいた。

 しかし決勝では、ハードタイヤでスタートしてソフトタイヤに繋ぐという積極的な1ストップ作戦を成功させ、トロロッソ勢を退けて10位でフィニッシュ。自身のF1初入賞を達成した。

 入賞した気分について聞かれたパーマーは、こう語った。

「とっても良い気分だよ。本当に幸せだ。この週末はすべてがポジティブだった。レースも本当にスムーズだったんだ」

「今週末はとても強力だと思っていた。しかし、予選が本当にうまくいかず、とても落ち込んでいたんだ。でも、レースがうまくいって本当に嬉しい」

 また、1ストップ作戦を成功させたのは、パーマー以外には5位入賞を果たしたウイリアムズのバルテリ・ボッタスだけだった。

「マシンは、僕が必要とするものをすべて与えてくれた。僕らはタイヤを上手く扱うことができたし、チームは戦略面とピット作業で素晴らしい仕事をしてくれたんだ!」

「最終的には、僕らは10位を持ち帰ることができたんだ!」

 ルノーは前戦シンガポールで、パーマーのチームメイトであるケビン・マグヌッセンが入賞しており。これで2戦連続の入賞ということになる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サブイベント 日曜日 レース
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Jolyon Palmer
チーム Renault F1 Team
記事タイプ 速報ニュース