FIA、マグヌッセンのヘッドレストを調査へ

FIAは、ベルギーGPで起きたマグヌッセンのクラッシュを調査し、安全性の改善に取り組む。

 ルノーのケビン・マグヌッセンはオー・ルージュを登りきったところで体制を崩してタイヤバリアに激しく突っ込み、その衝撃で彼のヘッドレストが外れてしまった瞬間が国際映像に流れた。マグヌッセンには42Gもの負荷がかかったという。

 この大きなクラッシュの処置として、FIAはヘッドレストとマグヌッセンのヘルメットを保管し、さらなる調査を行うことになっている。

 マシンの安全性のおかげで、マグヌッセンは足首に小さな裂傷を負っただけで済んだが、FIAは何が起こったのか調査をすることを望んでいる。

 FIAのテクニカルレギュレーションによると、ヘッドレストは『ドライバーの頭の後ろではふたつの水平ペグで、前方角部分はクイックリリース式の2つの固定具で配置され、それらは明確な表示がなされ、工具を使用することなく容易に取り外せるものであること』と規定されている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Kevin Magnussen
チーム Renault F1 Team
記事タイプ 速報ニュース
タグ fia