FIAはハミルトンに木曜日のブリーフィングへの参加を勧告

FIAは日本GP以降、メディア応対を拒否しているハミルトンに対し、ブリーフィングを参加することを勧告した。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、日本GPのオフィシャルプレスカンファレンスの間、スナップチャットで遊んでいたことをいくつかのメディアから批判された。

 トロロッソのカルロス・サインツJr.と共にスナップチャットで遊んでいたことに対し、ハミルトンはあまりにも会見が退屈であったため、このような事態にならざるを得なかったと説明した。

「おいおい、僕らは今まで本当に長い間プレスカンファレンスをしてきた。でも毎回同じで退屈だ。だから新しいエッセンスを加えただけさ」と彼は語った。

 しかし土曜日にハミルトンの考えが一転した。プレスカンファレンスでの彼の様子を”無礼な行為”とメディアに報道されたことで、彼は強い怒りを感じた。それ以降、メルセデスのブリーフィングで、彼はメディアへの応対を拒否している。

 一方、FIAはハミルトンに対し、木曜日の公式カンファレンスに参加するよう要求している。公式カンファレンスは木曜日の午前11時にオースティンサーキットで行われる予定だ。

 F1競技規則によるとFIAよりこのような要求があった場合、ドライバーは参加しなければならないと定められており、もし反すればFIAからの制裁が下される可能性もある。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Lewis Hamilton
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース