ジョーダン・キング、アメリカGPのFP1でマノーをドライブ

アメリカGPのフリー走行1回目で、GP2参戦中のジョーダン・キングが、マノーのマシンをドライブすることになった。

 ジョーダン・キングが、アメリカGPのフリー走行1回目で、マノーのF1マシンを走らせることが分かった。

 キングは今年、レーシング・エンジニアリングからGP2に参戦。マレーシアラウンドを終えた段階で、ランキング5位につけている。そして昨年から、彼はマノーの開発ドライバーを務めており、昨年12月にアブダビで行われたピレリのテストで、F1初ドライブを経験している。

 彼はその後、合計3回にわたってF1のテストを経験してきた。その最後のテストは、イギリスGP後に行われたバーレーン合同テストだ。そしてグランプリウイークエンドでのドライブは、今回が初めてのこととなる。

「まず第一に、僕はこの可能性を生み出してくれたチームに感謝したいと思う」

 キングはそう語っている。

「これは、僕にとっては正しい方向へ向けての大きなステップだ。MRT05でのポジティブな2回のテストが、今回の機会のための道を切り開いた」

「夢が叶ったよ。しかしそれと同時に、僕は金曜日にしなきゃいけない仕事がある。そして、チームに対して高い質のフィードバックを返し、彼らのアメリカGPへの挑戦に対して手助けとなるデータをもたらしたいと思う」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Jordan King
チーム マノー
記事タイプ 速報ニュース