まとめきれなかったハミルトン。一方ロズベルグは「今まででベスト3のラップ」

ポイントリーダーのハミルトンは、シンガポールGPの週末、予定通りにいっていないことを認めた。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われるシンガポールGPで、ポールポジション獲得3回、優勝2回を記録しているが、2016年は予選3番手に終わった。

 ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグのポールタイムから0.7秒遅れた。彼は、単純に良いラップをまとめることができなかった事実を惜しんだ。

「実際のところ、イライラするようなセッションではなかった。けど、良いラップを記録することができず、まとめ上げることもできなかった。今までのところ、僕の週末にはなっていない」と彼は認めた。

「ニコは良い仕事をしたし、マシンの本当のポテンシャルを示した。明日は最低でも一歩前進し、チームのために1-2フィニッシュできるようにやってみるよ」

3本の指に入るようなラップだったとロズベルグ

 ロズベルグにとっては、F1キャリア通算29回目のポールポジション獲得となった。ポールポジションを獲ったラップは、今までのベストの中のひとつだったと彼は語った。

「参戦200戦目のレースでポールポジションが取れて、すごくハッピーだ。今まででベスト3に入るラップだった」とロズベルグは語った。

「ハッピーだよ。本当にうまくいった」

「レッドブルに対して、どれだけ差をつけられるかわからなかった。彼らはスーパーソフトタイヤを履いたQ2ですごく速かったからね。だから、なんとかうまくやらなければならなかったんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 シンガポールGP
サーキット シンガポール市街地コース
ドライバー Lewis Hamilton , Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース