アロンソ「Q3進出に足る十分な速さがなかった」

フェルナンド・アロンソはロシアGPの予選終了後、Q3に進出するためには「速さは十分ではなかった」と認めた。

 アロンソはQ2で14位に終わり、チームメイトのジェンソン・バトンとともにトップ10入りを逃し、Q3進出は叶わなかった。

「僕らはQ3に進出するという明確な目標を持っていたわけじゃない。でも、Q3進出に近づきたいと思っていたし、実際近づいた」とアロンソは語る。

「僕らは0.15秒Q3に届かなかった。でも、今日は非常に多くのクルマが、10位を争っていたんだ。5台だね。僕はその中の5番目だったんだ」

「僕らは14位だったけど、それはちょっと不運な状況だった。でも、僕らは今日、それ以上には値しなかったと思う。速さは十分じゃなかった」

バトン、セットアップは「慎重すぎた」

 バトンはアロンソを上回ったものの、予選12位に終わっている。

「僕らはこの週末、合理的な良い仕事をした。でも、予選ではあまりにもアンダーステアだったと思う。気温が低下したことが、僕たちには本当に痛かった」とバトンは言う。

「僕らには本当の転換点がある。もしもう少しフロントウイングを立てていれば、バランスは確実にオーバーステアになっていた。僕らはちょっと慎重だった。たぶん慎重すぎたね」

「僕らがやったことは正しかったと思うよ。この前のふたつの予選を考えればね。8位に0.2秒届かなかったのは痛いけど、僕らは確実に進歩している」

「このサーキットは僕らに適したコースじゃない。明日、僕らは合理的なレースができることを望んでいるよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ロシアGP
サーキット ソチ・アウトドローモ
ドライバー Fernando Alonso , Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース