アロンソ:マクラーレンは直線だけで約0.8秒失っている

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンはバクーのメインストレートだけで、0.8秒失っていると語る。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、トップから2.5秒遅れの12位でヨーロッパGPの予選を終えた。

 アロンソはトップスピードで、ルノーのケビン・マグヌッセンを上回っただけだった。しかしこの結果は驚きではないと、アロンソは言う。アロンソのマシンは、セッションで最速だったウイリアムズのバルテリ・ボッタス(366.1km/h)より、27km/hも遅かった。

「クルマはコーナーではうまく作動する。でも、ストレートでは0.7〜0.8秒ほど失っているんだ」とアロンソは語る。

「フルスロットルで、ステアリングホイールを真っ直ぐにしているんだけど、多くを失ってしまっているんだ」

 アロンソは付け加える。

「その状況にはイラつくんだけど、僕らはここに到着した時から、それを予想できていた」

「このようなサーキットでは、パワー不足は明らかだ。特にレースでは、僕らは他のマシンに対して何かができるよう挑戦する」

 トップスピードが不足しているにもかかわらず、アロンソは決勝でポイントを獲得するチャンスがあると考えている。

「難しいだろうけど、うまくいけば僕らはいくつかのポイントを獲得できると思う。多くのコースオフや、アクシデントを見てきたからね」

「僕らはコース上にマシンを留めなければいけない。そして、運を手にすることができれば、6位とか7位を獲ることができるかもしれない」

 一方、アロンソのチームメイトであるジェンソン・バトンは、Q1でアタックをまとめることができず、予選19位に終わっている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サーキット バクー市街地
ドライバー Fernando Alonso
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース