アロンソ、今後のレースに大きな期待。でも今週末の手応えは厳しく

アロンソは今季残りのレース、相性の良いサーキットでレッドブルのすぐ後ろの位置を狙っている。

 フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのマシンに向いていないと思われていたスパで最後尾からスタートしたにもかかわらず、ベルギーGPを7位でフィニッシュした。

 彼は、今季の残りのレースのうち、モンツァが最も厳しいサーキットだと考えているが、残りのレースでは成績を上げていけると信じている。

「モンツァの後、シンガポール以降のレースでは楽しめるはずだよ」と彼は語った。

「マシンは僕ら2台ともQ3に進める力があると思うし、両方ともポイントを獲ることができるだろう」

「シンガポールだけじゃなくて、鈴鹿やオースティンも良いと思う。特にアブダビではとても優れていると思うよ。去年でさえシンガポールには大いに期待していたけど、例えばオースティンや特にアブダビはそうでもなかったからね」

「アブダビは去年、いくつかの理由で僕らにとってはとてもとても強かった場所だ。だから今年は本当に楽しめると想像している」

 マクラーレンがそういった場所で、どれほど競争力があると考えているかと彼にたずねると、彼は「レッドブルのすぐ後ろに挑戦できると考えている」と答えた。

 しかしながらアロンソは、今週末はチームが苦戦するだろうと認めた。

「ポイントの獲得ははっきり言って予想していない。スパでは、第2セクターがあって、ルイス(ハミルトン)が普通に予選を戦っていたとしても、バトンは10番手になってただろう」

「だからここでは、Q3は本当に不可能なんじゃないかと考えている。後で見てみよう。ポイント圏内に入れたとしたら、素晴らしいサプライズだよね」

「ただただパワーなんだ。タイムに影響するコーナーは6つだ。その6つのコーナーではベストを尽くすけど、トップ10に入るのは難しいと思う」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Fernando Alonso
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース