アロンソ「今週は古いエンジンを使う。Q3に残れたらサプライズだ」

アロンソは、古いスペックのエンジンを使う今週末は、予選Q3に進出するのにも苦労するだろうと考えている。

 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、金曜日のFP2では10番手だったが、予選ではメルセデスのエンジンを使うチームにいつも通りのアドバンテージがあると予想している。

 まだホンダの最新スペックのエンジンを使用していないアロンソは、今週末は、5位で終えた先週のオースティンでのレースよりもタフな週末になるだろうと考えている。

「メルセデスのエンジンを使うチームは、土曜日にはコンマ何秒かのゲインがあることはわかってる。彼らには予選用のモードがあるんだ」

「今週、僕は古いエンジンを使う。前の仕様のものだ。僕は新しいものを持っていないんだ。だからもしQ3に進めたらサプライズだ」

「できる限りベストは尽くす。でも、Q3に進むのは簡単じゃない」

「ここでは先週よりも苦労することになると思う」

 またアロンソは、このトラックでのスーパーソフトタイヤのことを考えると、マクラーレンはトップ10以降からスタートしたほうが良いと考えている。

「Q3に進むということは、スーパーソフトでレースをスタートすることになる。でもデグラデーションを考えると、それは理想的じゃない」

「11番手か12番手が僕たちのバーチャルポールポジションだ」

「フェラーリには揉め事があるんだろう」

 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、FP2で起きたアロンソのインシデントを見て、彼を『バカげている』と評したが、アロンソはそれについてあまり考えていないという。

「そのことも知ってるけど、そんなに悩むことじゃない」とアロンソは話した。

「彼やフェラーリの中では、たくさんフラストレーションがあるんだろう。だからそのことは許すよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 メキシコGP
サーキット アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
ドライバー Fernando Alonso
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース