ガズリー、”ハロ”の視認性に「驚いた」

ピエール・ガズリーは、シルバーストンテストでコクピット保護システム”ハロ”をテストし、その視認性に驚いたと語っている。

 レッドブルRB12を走らせたピエール・ガズリーは、そのうち2周でコクピット保護システム”ハロ”を搭載しての走行を体験した。

 ガズリーは視認性はそれほど変化しなかったと述べたが、コクピットからの眺めは”奇妙”だったと述べている。

「ちょっと驚いたよ。(視認性は)あんまり変わらないんだ」とガズリーは語る。この時のガズリーはカメラを内蔵したメガネをかけており、これにより目線の画像が記録されている。

「しかし、(コクピットの)内側からは少し奇妙に見えた」

「ヘルメットの上に、何かが見えるんだ。まっすぐ前を見た時、三角形の構造物が見えるんだ。これは違うところだね」

 しかしガズリーは、このコクピット保護システムはあまり好きではないと語った。

「僕はあんまり好きじゃないね。僕にとってF1は、常にオープンコクピットだったから」

「コクピットからの視認性については、あまり変化しなかった。彼らが何を言うか、見てみよう」

 レッドブルはコクピット保護システムとして”エアロスクリーン”を開発したが、FIAはこれを2017年導入することを見送っている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イギリスGP
サーキット シルバーストン
ドライバー Pierre Gasly
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース