グロージャン、クラッシュしたエリクソンを”ばかばかしい”と非難

ロマン・グロージャンは、中国GPの1周目第1コーナーでザウバーのマーカス・エリクソンとクラッシュ。この影響で、彼は連続入賞を逃した

 グロージャンのフロントウイングは、エリクソンとの衝突により損傷を受け、その結果連続入賞が途絶える形となった。

 この日30歳の誕生日を迎えたグロージャンは、レースを14番グリッドからスタート。しかし前述の事故により、19番手に下がってしまった。

「最悪の誕生日だったよ」とレース後にグロージャンは、カナル+に語った。

「エリクソンがターン1で僕に当たって、フロントウイングを壊したんだ。ばかばかしいよ!」

「彼は自分が何をしたか理解していない。何も見ていなかったし……彼は目を開くべきだよ」

 グロージャンはハースに開幕戦から2戦連続でポイントをもたらした。しかし、アクシデントの後、ハンドリングが悪くなってしまったのだという。

「スタートからフィニッシュまで、クルマのバランスは最悪だった」とグロージャン。彼はレース終盤、無線で「リアイアしようよ」と訴えたいたほどだ。

「僕らは理解するために、分析する必要がある。何か物理的な問題があったかもしれない」

「こんな週末でも、物事を理解することで、ポジティブにすることができるかもしれない」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 中国GP
サブイベント 日曜日 決勝レース
サーキット 上海国際サーキット
ドライバー Marcus Ericsson , Romain Grosjean
チーム Haas F1 Team , Sauber
記事タイプ 速報ニュース