サインツJr.、ピットレーンでの違反で叱責処分

カルロス・サインツJr.は、ピットレーンの赤信号を無視したとして、叱責処分を受けた。

 レースのスタート前にレコノサンスラップに出て行く際、ピットレーン出口の赤信号を無視したとして、トロロッソのカルロス・サインツJr.は審議対象になっていた。しかし、彼はこの違反によって何の優位性も得なかったとして、スチュワードはペナルティを課さず、叱責処分を言い渡した。

「赤信号が表示されている間に、ドライバーはピットレーンを離れた。しかしドライバーがマシンを停止したこと、そしていかなる優位性も獲得しなかったことから、叱責を適用することとした」とスチュワードは説明する。

 サインツJr.は、母国で非常に強いレースを楽しみ、6位でフィニッシュしていた。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 スペインGP
サーキット サーキット・デ・バルセロナ-カタルーニャ
ドライバー Carlos Sainz Jr.
チーム Toro Rosso
記事タイプ 速報ニュース