サインツJr.、マッサを妨害したとして3グリッド降格ペナルティ

トロロッソのカルロス・サインツJr.は、ドイツGPの予選でフェリペ・マッサの進路を妨害したとして、3グリッド降格のペナルティを科せられた。

 予選Q2でのことだ。アタックラップに入っていたウイリアムズのフェリペ・マッサは、ターン2にゆっくりと接近していくカルロス・サインツJr.のトロロッソのマシンを見つけた。サインツJr.はコーナーのアウト側に移り進路を譲ろうとしたものの、マッサはこれによりタイムをロスしてしまった。

 予選終了後、サインツJr.とマッサはスチュワードに召喚され、サインツJr.はライバルの進路を妨げたと結論付けられた。

 サインツJr.は予選で13位となっていたが、この決定により16番グリッドに降格することになる。またサインツJr.にはペナルティポイント2が追加された。これにより彼のペナルティポイントの合計は、この12カ月で4となった。累積で12ポイントになると、次戦出場停止の処分が科せられることになる。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Carlos Sainz Jr.
チーム Toro Rosso
記事タイプ 速報ニュース