スーパーソフトでの速さが足りないレッドブル。リカルド「もっと改善する必要がある」

リカルドとフェルスタッペンは、スーパーソフトタイヤでのペースに苦しんでいると認めた。

 メキシコGPの初日、レッドブルのダニエル・リカルドは5番手、マックス・フェルスタッペンは7番手となった。

「僕たちはたくさん周回した。そのことはポジティブだけど、もっと速さを見つける必要がある」とリカルドは語った。

「完璧な1日ではなかったけど、多くのことを学んだ」

「セットアップでいくつか改善する必要がある。何箇所か心当たりはある、それで十分だといいんだけど。ここはとても滑りやすかったから、トリッキーだ。グリップが低いとアンダーステアとオーバーステアどちらも出るから、グリップが改善するといいな」

「スーパーソフトは一番速いタイヤだけど、レースで多くのラップを走れるとは思わない。今朝から、スーパーソフトでのペースを改善してこれたと思うけど、まだ前進する必要がある」

FP1でのブレーキ火災を悔やむフェルスタッペン

 フリー走行1回目、フェルスタッペンはリヤブレーキの火災に見舞われ、電気配線にダメージを負ってしまった。このため、フェルスタッペンはFP1セッションの後半を無駄にしてしまった。

「FP1の多くの時間を棒に振ったのは、理想的ではない」とフェルスタッペンは語った。

「ちょっとした不運で、インスタレーションラップを2回する必要があった。もう1回出て行った時に、チームからプッシュを続けるように言われたんだ。それから、インラップでプッシュできなかった。その組み合わせが良くなくて、少し火が出てしまった」

「FP2では快適になるように、多くのセットアップ変更を行った。それによって、ロングランではグリップが得られるようになったと思う。変更を行って、それがすごく機能して、速くなったと思う」

「僕らのショートランのペースは、まだ印象的なものではないと思う。それに取り組む必要がある。FP1の走行時間を失ったから、マシンのバランスにはまだ満足していない。けどロングランについては、ミディアムがすごく良いと感じる」

「僕らにとっては理想的なトラックではないけど、それに対処しなければならない。僕らのレースペースはとても良い印象だ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 メキシコGP
サーキット アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース