トト・ウルフ、フェルスタッペンのアプローチは「セナみたい」

メルセデスのチーム代表、トト・ウルフはマックス・フェルスタッペンの積極的なディフェンスは、いつか大クラッシュを引き起こすと心配している。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ベルギーGPでのフェラーリのキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルに対する激しいディフェンスについて厳しく非難されている。

 レース中、ライコネンがチームラジオで「おい、バカげてるよ。あいつ俺がフルスピードで右にいるのに寄せてきやがった」と非難している。

 メルセデスのドライバーふたりはフェルスタッペンのインシデントとは無関係だが、トト・ウルフは第三者としてこの件について尋ねられ、フェルスタッペンはアプローチを変える必要があるかもしれないという考えを述べた。

「アグレッシブだったね!」と彼はフェルスタッペンについて語った。

「彼は爽快だね。僕が大好きな若者だ」

「彼は怖いもの知らずだ。彼の尊大な態度は偉大なドライバーを思わせる。ルイス(ハミルトン)やアイルトン・セナだ」

「彼の周りにいるドライバーは、彼をどうやって追い抜くか考え直し始めるだろう。今まで、彼が正しい考え方だと証明されてきた」

「FIAは彼にペナルティを出してこなかった。彼がドライバーブリーフィングで辛い時間を過ごしただけだった。多分次回はもっと辛い時間を過ごすことになるだろうね」

「ある日彼がウォールに激しくぶつかってしまうんではないかと恐れている。僕にとっては爽快だけど、危険でもある」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Max Verstappen
チーム Mercedes , Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース