ドイツGPでもコーナーでの自動検知システム+トラックリミット3回ルールを採用

FIAはターン1のトラックリミットで”3ストライク”ルールを適用すると明らかにした。

 F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、今週末のドイツGPで、ドライバーがターン1をワイドに走行した場合はそれを取り締まるとチームに通告した。

 FIAは、ハンガロリンクのふたつコーナーでの試みに引き続き、ホッケンハイムのターン1でも電子検知システムを導入している。金曜日の午前に行われたFP1では、93回のワイドな走行があったが、ホワイティングは、FP2から制約を課すと語っていた。

 チームへの通告は以下の通りだ。

「FP1では、ターン1の出口で、多くのドライバーがほとんど、コース上にとどまれるようにしようとしていなかった。実際、あるドライバーは14回もコースから出た」

「したがって、FP2とFP3では、ターン1で3回コースからはみ出たドライバーは、コース上に留まろうとする適切な努力を怠ったとして、スチュワードに報告される」

「ただし、もしドライバーが自分ではコントロールできないような理由でコースを離れた場合は、セッション中の回数にはカウントされない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
記事タイプ 速報ニュース