ドイツGPタイヤ選択。フェラーリはやや攻撃的、フォースインディア”超”保守的

ピレリは、ドイツGP用に各ドライバーが選択したタイヤの持ち込みセット数リストを発表した。

 ピレリはホッケンハイムで行われるドイツGPに、スーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類のコンパウンドを持ち込む。このうち、ミディアムとソフトがレース中の義務タイヤとして設定されていて、いずれか1セットを決勝中に使用しなければならない。

 下の表を見てまず気づくのは、ほとんどのドライバーがミディアムを1セットしか選択しなかったことだ。唯一、フォースインディアのふたりのみが3セットのミディアムを選択している。これは、同チームのマシンが”タイヤに厳しい”ことを如実に示している例だと言えるだろう。その他ソフトは3〜5セットの間、スーパーソフトは7〜9の間に収まっており、各チームの選択が非常に似通ってきていると言うことができる。

 なお優勝を争うであろう上位チームのうち、メルセデスとレッドブルはソフト4、スーパーソフト8、これに対するフェラーリはソフト3、スーパーソフト9とやや攻めた選択となっている。

 

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース
タグ pirelli