ハミルトン、スパで55グリッド降格が決定

メルセデスのルイス・ハミルトンは、スパで新たに4つのパワーユニットを投入したため、55グリッドの降格となる。

 シーズン後半戦に向けて、ルイス・ハミルトンの使用出来るコンポーネントの数を増やすため、メルセデスは今週末3回にわたって新しいパワーユニットを投入した。

 金曜日にはそのうちのふたつを使用し、これでハミルトンは30グリッド降格が決定。もう1基は3回目のフリー走行で投入された。

 フリー走行3回目で新たに投入されたのは、内燃エンジンとMGU-Kが6基目、MGU-Hとターボチャージャーが8基目。これで25グリッド分の降格となり、前日までに確定していた分と合わせて、55グリッドの降格となる。

 このペナルティによってハミルトンはグリッド最後尾からのスタートがほぼ確定。これにより、タイヤをセーブするためにも、ハミルトンは予選であまり多くの周回を走らない可能性が考えられる。

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Lewis Hamilton
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース