ハミルトンに1.3秒差のレッドブル「うまくいけば、メルセデスの先に行くことができる」

FP1のレッドブルは、フェラーリに対抗する為に新しいエンジンのセッティングを行なっていた。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがFP1のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)よりも約1.5秒もタイムが上回っていたにも関わらず、レッドブルはまだ余力があると語った。今回レッドブルは、フェラーリよりもタイムをあげる為にセッティングを仕上げていた。

「興味深いものになるだろう」とホーナーはスカイスポーツF1に語った。

「今回の第1セクターと第3セクターで、シャーシの良好なバランスを得ることができた。また気温が週末を通して上昇するようだ」

「うまくいけば、我々はメルセデスの先に行くこともできるだろう。だが、まずこの週末で我々の最も重要な課題は、フェラーリを後ろに抑えることだ」

 また、FP1では彼らが想定していたラップタイムを出すことができていない。それは新しいエンジンで走行していたのと、ショートランでミディアムタイヤのみ使用していたからだとホーナーは語った。

「正直に話すと、(レッドブルは)かなり賢明だったと思う。ミディアムタイヤであれだけのタイムだった。他のチームからは、かなり耐久性があったように見えただろう」と彼は語った。

「ふたりのドライバーは、ロングランとショートランのバランスの良さに満足しているように見えた。ここまでは順調だ」

「金曜日で(TAG/ルノーエンジンは)安全走行をするようにしている。同じブランドの新しいエンジンだ。2機は異なるモードで実行されることで、新しいエンジンのセッティングし最適な状態にする必要がある。まずはそこからだ」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース