ハリャント、ドイツGPもマノーから参戦。ベルギー以降は未定

リオ・ハリャントは、今週末のドイツGPでも、マノーから参戦することが確認されている。

 リオ・ハリャントは、チームへの持ち込み資金の関係から、今季前半11戦のみの参戦契約になっていた。そのため、ドイツGPを走ることができる保証が与えられていなかったのだ。しかし、時間的な制約や、短期間で新しいドライバーと契約を結ぶのが難しかったため、ハリャントには夏休み前にもう1戦走る権利が与えられた。この契約は、ホッケンハイムの1戦のみのものだと考えられている。

 ハリャントのマネジメントとマノーは、ベルギー行こうの長期的な契約を結ぶため、その解決策を夏休み中に検討するという。しかし、これがまとまらなかった場合は、代わりのドライバーがシートに収まることになる。

 現在ハリャントの後任として名前が挙がっているのは、マノーのリザーブドライバーを務めるアレクサンダー・ロッシ(現在インディカー参戦中)、かつてマノーに在籍していたウィル・スティーブンス、そしてマクラーレンのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーン(現在スーパーフォーミュラ参戦中)などである。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Rio Haryanto
チーム マノー
記事タイプ 速報ニュース