バトン”リスクを取って、最後のラップに賭けた”

ジェンソン・バトンはQ2で雨が降り始めた際、Q3に進出できるとは期待していなかったと語る。

 ジェンソン・バトンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソが誤って古いタイヤを履いてしまったこと、カルロス・サインツJr.とセルジオ・ペレスがQ1を突破したにもかかわらずQ2に出走できなかったことなども助けになって、Q3進出を果たした。

 しかしバトンはQ2でグラベルにはみ出してしまったため、その瞬間「すべて終わった」と思ったことを認めた。

「僕はターン3でロックアップしてしまった。ターン1と2ではパラパラ降っている程度だったんだけど、ターン3では雨の影響を受けてしまったんだ。それで僕のラインはワイドになってしまった」

「僕らは何とかQ3に残ることができた。そしてQ3、僕らはウエットコンディションで速かったんだ。ドライでもそれほど悪くなかったけどね。3番手スタートというのはすごいことだ。とても良いポジションだよ。その瞬間を僕は楽しめた」

「3番グリッドからスタートするなんて信じられない。ちょっと運が良かったけどね。こんな結果を今年得ることができるとは思っていなかった。実際にはとても喜んでいるんだ」

「僕は最後のラップのために、色んなことをセーブしておいた。リスクはあったけど、幸運なことにイエローフラッグは出なかったんだ。その作戦はうまく働いた」

 

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
ドライバー Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース