バトン、来季はスーパーGTとラリークロス参戦を検討

来季の休養を明らかにしているバトンは、スーパーGTとグローバル・ラリークロス・チャンピオンシップへの参戦を検討しているという。

 ジェンソン・バトンは、F1を休養する来季、スーパーGTとラリークロスへの参戦を計画しているという。

 しかしバトンは、様々なことに時間を割くため、シーズンを通していずれかのカテゴリーに参戦することはないと断言した。

 彼はホンダからスーパーGTにフル参戦することも可能だったが、スーパーGTの一大イベントのひとつでもある、8月に行われる鈴鹿1000kmに第3ドライバーとして参戦するのみだという。

 一方ラリークロスについては、世界ラリークロスチャンピオンシップではなく、アメリカを拠点に開催されているグローバル・ラリークロス・チャンピオンシップ(GRC)に参戦することを検討している。

 現在ホンダは、レッドブルのバックアップを受けて、GRCでシビック・クーペを走らせている。

 彼の計画はまだ確定していないが、やりたいことは明確になっているという。

 「スーパーGTの鈴鹿1000kmに出場するかもしれない」とバトンは話した。

 「この計画がうまくいけばいいけど、これは本当にまだ計画段階だ」

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シリーズ F1 , スーパーGT , Global Rallycross
ドライバー Jenson Button
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース