ヒュルケンベルグ、タイヤ使用ミスでグリッド降格

ニコ・ヒュルケンベルグはドイツGPの予選でタイヤを取り違えたため、グリッド降格ペナルティが科せられた。

 フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグは、記録上はサプライヤー(ピレリ)に返却したことになっていたタイヤを予選Q1で使用してしまった。これは、スポーティングレギュレーションの24.4e条に違反するものである。

 この結果、ドイツGPのスチュワードはヒュルケンベルグに対し、1グリッドの降格ペナルティを科した。これによりヒュルケンベルグは、8番グリッドから決勝レースをスタートすることになる。

 一方ウイリアムズのバルテリ・ボッタスはこの恩恵を被り、7番グリッドからスタートすることになる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Nico Hulkenberg
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース