ヒュルケンベルグ、予選でのタイヤ使用違反で審議対象に

ニコ・ヒュルケンベルグは、ドイツGPの予選でタイヤの使用違反があったとして、審議対象になっている。

 FIAのスチュワードによれば、フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグは、フリー走行3回目終了後に返却されているはずのタイヤを、予選Q1で使用していたという。これが事実であれば、完全なレギュレーション違反である。

 レギュレーションには、フリー走行3回目終了時点で、2セットのタイヤをサプライヤー(ピレリ)に返却しなければならないと規定されている。しかし電子記録上で返却したとされていたタイヤを、ヒュルケンベルグは予選で使ってしまったという。

 ヒュルケンベルグは予選を7位という好成績で通過していた。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Nico Hulkenberg
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース