フェラーリ、イタリアGPで残り3トークンをすべて投入しPUをアップグレード

フェラーリは、イタリアGPでパワーユニットのアップグレードを投入。残りの開発トークンは0になるようだ。

 フェラーリは当初、先週行われたベルギーGPでアップグレード版パワーユニットの投入を計画していた。しかし、最終的にはホームレースのモンツァまで導入を延期する方が良いと判断していた。

 セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがベルギーで使ったパワーユニットは、それまでにまだ4レースしか完了しておらず、もう1レース完走するキャパシティがあるとフェラーリが考えたためだ。

 導入を1レース延期することで、チームはテストベンチでパワーユニットのパフォーマンスを最大化し、信頼性の問題を減らすことができたはずだ。

 フェラーリがアップグレード版のパワーユニットを導入するのと同様に、ハースもこのアップグレード版を使うことができる。また、ザウバーについては今季残りのレースのいずれかのタイミングで導入が予定されている。

 今回のアップデートにより、フェラーリがパワーユニット改良トークンを使い切った最初のマニュファクチャラーになった。

 

現在のトークン使用状況

フェラーリ 32(残り0)

ホンダ   29(残り3)

メルセデス 26(残り6)

ルノー   11(残り21)

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イタリアGP
サーキット モンツァ
ドライバー Kimi Raikkonen , Sebastian Vettel
記事タイプ 速報ニュース