フェルスタッペン、ベッテルの飛び込みに「馬鹿げてる」

オープニングラップでベッテルと接触したフェルスタッペンは、ベッテルのドライビングを非難している。

 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、オープニングラップの1コーナーでオーバーシュートしてしまい、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)と接触。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)もその影響でワイドに走行することを余儀なくされ、いくつかポジションを落としてしまった。

 このインシデントは現在審議中である。

 1コーナーでフェルスタッペンに先行しようと試みたベッテルは、フェルスタッペンにも接触した。

「彼はブレーキをとても遅らせて、イン側に飛び込んできた。そしてニコとTボーンクラッシュだ。僕はそれを避けないといけなかったし、僕のレースはめちゃくちゃだ」

「彼(ベッテル)は僕の後ろにいた。もちろん彼は1コーナーでの勝負に勝ちたかったみたいだけど、あれは馬鹿げていた」

「彼は僕の後ろにいたから、僕はブレーキを遅らせた。ニコに近づいたのに、彼がイン側に飛び込んできた」

 2位でレースを終えたフェルスタッペンは、もしこのインシデントがなかったとしても、今日のレースは難しい展開になっていただろうと認めた。

「今日はターン1ですでに運がなかった。そうでなくても、レースは難しかったと思う」

「でも僕らは、チームにとって完璧な結果を持って帰れた。僕とダニエル(リカルド)はお互いにリスペクトしているし、レースを楽しめた」

「バーチャルセーフティカーが出る前、僕らは優勝を目指していた。でもこれがレースというもので、時々こういうことも起こる。僕らは自由にレースをしていたし、クリーンなままだった。これが今日のレースだ」

 

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Max Verstappen , Sebastian Vettel
チーム Ferrari , Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース