フェルスタッペン、リカルドのコピーを止め、自分自身のセッティングで好結果に繋げる

フェルスタッペンは、自らの好みに合わせてマシンをセッティングすることで、最近の好結果に繋がっていると感じている。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、5月にトロロッソからレッドブルに移籍した後しばらくは、チームメイトのダニエル・リカルドの好みに合わせてマシンをセットアップしていたと語る。しかし最近では、自身の好みに合わせてセッティングを決めるようになり、それが好結果に現れているという。

「特にここ最近の数レース、僕は僕自身のことをやってきたと思う」

 そうフェルスタッペンは語る。

「なぜなら、よりクルマを理解し始め、そしてどう働かせたいかが分かってきたからだ」

「でもそこでは、新しいものを経験している。そして間違いなく、望むべき複数の道筋があるんだ」

「というのも、僕がチームに加入したばかりの頃は、僕はすべてダニエルと同じセッティングだった。ブレーキペダル、スロットルペダル、ステアリングホイールなど、ほとんどすべてのセッティングをね。そして、ある時点で僕の好みに合わせてそれを変更し始め、そしてより自分の好みに合わせていくんだ。現時点では、それが僕がやっていることだと思う」

 そしてフェルスタッペンは、2レース前のマレーシアで、彼自身のセットアップで大きな飛躍を遂げたと感じていることを付け加えた。

「僕は本当の意味でその方向に変更したのは、マレーシアでのことだったと思う。僕はもっと自分の好みに合わせて、クルマのいくつかのセッティングを変更した。そして、それがうまく働いているんだ」

 そう彼は説明する。

「僕たちはその方向で続けていくことになるだろう」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース