フェルスタッペン、体調不良の心配なし

マレーシアGP初日、セッション終了後に脱水症状とめまいを訴えたフェルスタッペンだが、すでに回復しているという。

 金曜日のFP1終了後、マシンを降りたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、セパンの蒸し暑い気候のせいでめまいがしていた。

 フェルスタッペンはすぐに回復し、めまいの影響も長くは続かなかった。チームはこの原因を、フェルスタッペンが素早くマシンから降りたという動作にあるのではないかと考えている。

 これについてフェルスタッペンは、「FP1の後、僕は素早くマシンから降りた」と話した。

「最初に視界が霞んできて、少しの間座り込んでしまった。でもFP2では全く問題なかった」

 フェルスタッペンもチームメイトのダニエル・リカルドも、金曜日には良いペースでロングランをこなしていたが、メルセデスとフェラーリに挑むためにはショートランのペースを改善する必要があると彼らは考えている。

「ショートランのペースが改善できれば良いんだけどね」とフェルスタッペンも話している。

「でもロングランのペースは良かったし、僕らが期待していたことはできたと思う。ペースを保ったまま自分の期待通りにコーナーに入ることもできた」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース