ベッテル「チームのアプローチは間違ってない。変える必要もない」

ベッテルは、フェラーリのアプローチは間違っておらず、レースに勝つためにやり方を変える必要はないと考えている。

 イタリアGP以来、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はポディウムに上がれておらず、チームメイトのキミ・ライコネン(フェラーリ)もオーストリアGPを最後に表彰台を獲得できていない。

 しかしベッテルは、フェラーリに欠けているものはなく、レースに勝てるポテンシャルさえ持ち合わせていると考えている。

 ベッテルは、「僕たちがやらなければいけないことは、今僕たちがやっていることだけだと思う」と木曜日にメキシコで話した。

「僕たちに何かが欠けているとは思わない」

「オースティンでは、思っていたほどコンペティティブではなかった。でも日本GPでは、もしペナルティがなければ、2台とも表彰台を獲得できるポテンシャルがあった」

「直近の10レースでは、アップダウンが激しかったと思う。でも何かを変える必要はない」

「僕たちにはそれなりのマシンがあることは明らかだ」

「理想的な週末を迎えるわけじゃないことは分かっている。だけど、勝負をするためにここにいるし、表彰台を争ったりレースに勝つチャンスは常にある」

 今シーズンはまだ勝利を挙げられていないベッテルだが、フェラーリは昨年のレースでも良いペースを示せており、今週末も楽しむことができるだろうと考えている。

「ここは、全員があまり経験のないサーキットだ。ペースを見れば、昨年の僕らはとてもよかった」

「去年はクラッシュしたから、僕のレースは最悪だった。でもレースペースとスピードはあった」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 メキシコGP
サーキット アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
ドライバー Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース