ベッテル、レッドブルに先行を許すも「レースは良いペースで走れる」

予選を5番手で終えたセバスチャン・ベッテルは、2列目獲得という目標を達成できなかったと認めた。

 マレーシアGPの予選での目標は、メルセデスとレッドブルの間に割って入ることだったとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は話しているが、彼は予選を5番手で終え、4番手までコンマ1秒足りなかった。

「メルセデスの後ろで3番手を獲得して、もう一列前に行けると考えていた」とベッテルは話した。

「でも明日のレースは、もっと良いペースで走れると思うし、戦略が重要になってくる。いつもは僕らの方が速いのに、今日はそうじゃなかった。明日はそうなることを願っている」

「彼らはかなり速かった。タイトな勝負になると思っていたけど、でも僕らは優勢だと思う。失った部分はそれほど多くはないし、コンマ1秒とちょっとだ」

「ドライバーとしては、足りない部分はどこかにあると思うし、それを探して考える必要がある。それらを見つけられるかどうか見てみよう」

 レース戦略に関しては、コンストラクターズ選手権で2位を争う上で、フェラーリはレッドブルと戦うことになるとベッテルは考えている。

「戦略を巡らす余地はかなりある。実際、みんなハードタイヤを使わないといけないし、その部分では面白くなると思う」

「ここはマレーシアだから、いつも雨が降る可能性がある。それにここはかなり暑いけど、それは気にしていない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース