ベッテル「暑いコンディションの方がフェラーリにとっては有利」

初日を良いペースで終えたベッテルは、暑い方が有利だが、今日の結果をきちんと考え、予選までに準備を整える必要があると語る。

 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、マレーシアGPのFP2をトップタイムのルイス・ハミルトン(メルセデス)から0.6秒遅れの3番手で終えた。そのベッテルは、暖かい気候はフェラーリのマシンに合っていると話した。

「今日はいくつかのことを試すことができて、かなり良い日だったと思う」とベッテルは語った。

「でもたくさんのことを話す前に、それを考えてみることが必要だ」

「これまで、僕らは暑いときに結果を出してきたようだ。今日はかなり暑かったし、最終的には競争力を示せたと思う。ペースも、僕がマシンに乗っている時に聞いていたほど悪くはなかった」

「もし今の状況がこのレースの特徴なら、暑いコンディションは僕らに合っているということだ。つまり、ここがいつも暑いということは良いことだ」

 ベッテルは、フェラーリにとって、ここマレーシアが今シーズン勝利を挙げる最後のチャンスになるという考えを否定した。

「そうはなってほしくない。僕らは徐々に改善していきたい。でももちろん何かが起これば、それに対処する必要がある」

「僕らの目標はレースに勝つことだ。チャンスがあればたくさんのレースで勝ちたい。でもベストを尽くしたり、僕らのパッケージを最大限に利用することが難しくなった。でもどこまでやれるか見てみよう」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー Sebastian Vettel
チーム Ferrari
記事タイプ 速報ニュース