ペレス、バクーでのフォースインディアのパフォーマンスに驚き

セルジオ・ペレスは、ヨーロッパGPでフォースインディアがなぜこんなにも速かったのか、チームが分析している途中だと語った。

 フォースインディアのセルジオ・ペレスと、そのチームメイトであるニコ・ヒュルケンベルグは、週末を通してトップに近いタイムを出しており、予選でペレスはメルセデスのニコ・ロズベルグに続く2番手を獲得した。だが、3回目のフリー走行中のクラッシュの影響でギヤボックスを交換するため、5グリッド降格ペナルティを課せられ、決勝は7番手スタートとなる。 

「どうしてこんなに競争力があったのか理解しようとしているところだ。ここで自分たちが競争力を持てることを期待していたんだけど、この結果は残念だ。せっかく予選は2番手を獲得できたのに……。ここでミスをするのは簡単で、ウォールにぶつかればマシンが壊れる」

「予選結果には満足してるけど、明日のペナルティはちょっと残念だね」

「ここはオーバーテイクができるので、良いレースができると思う。もし何かが起きてセーフティカーが入れば面白いレースになると思う」

 また、ペレスは、フリー走行中にクラッシュをした自分自身にまだ怒りを感じていると認めた上で、「今朝のミスには自分自身まだ怒っているけど、今はハッピーだ。今日はいろんな感情が入り混じっている」と付け加えた。

「クラッシュのあと自信を失って、一連の流れの中でそれを取り戻すことを目指したけど、難しかったね」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サーキット バクー市街地
ドライバー Sergio Perez
チーム Force India
記事タイプ 速報ニュース