ホンダ、7トークンを使用しスパにアップグレード版PUを投入

ホンダは、新しいアップグレード版のパワーユニットをベルギーGPに投入することを決めた。

 ホンダは、今年熱心にパワーユニットの改良を続けており、サマーブレイクの後、最新のアップデートを分析した結果、スパ・フランコルシャンで新しいパーツを導入することを決定した。

 ホンダはパワーユニットの改良トークン残り10のうち、7を消費し、燃焼室、ターボとコンプレッサーをアップデート。どちらのドライバーも、このアップデートされたコンポーネントを搭載し走行することになる。

 これには、ホンダのPUの全体の効率を改善するという狙いがあり、ただ単に馬力が向上するというだけではないという。

 また、今後数週間このアップデートについて分析を行い、さらなるアドバンテージを引き出せるとホンダは期待している。

 ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソは金曜日のフリー走行で新しいパワーユニットを試し、ベルギーGPの週末を通して使用するかどうかを決定する。採用が見送られた場合、マッピングの最適化を行い、モンツァに持ち込めるように設定されるだろう。

 アップデート版のコンポーネントを投入することで、アロンソとバトンはいずれも年間の使用制限の上限である5基目に達することになる。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
チーム McLaren
記事タイプ 速報ニュース