ホーナー「フェルスタッペンの強さはメンタルにある」

クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンが自身に向けられる批判に屈してはいないと話した。

 ベルギーGPでフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのふたりにアグレッシブなディフェンスを仕掛けた後、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、自分が非難の的になっていることを理解している。

 フェラーリからの批判だけでなく、メディアとも口論になり、イタリアGPの前には、元ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブからも批判された。

 しかし、レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、メディアから過度に注目を浴びているにもかかわらず、フェルスタッペンは最近の出来事に対しても落ち着いており、彼は以前よりも強くなっていると話した。

 ベルギーGPとイタリアGPのことについて尋ねると、ホーナーは「彼が影響を受けているのを全く見たことないよ」と答えた。

「彼はそういうものを全て仕事として捉えている。彼は若いから、難しい経験をしている。だが同時に成長して学んでいる」

「普通の18歳のように、彼には何の効き目もない。自分のレースに集中している。彼は彼だ。彼はそのままでいるべきだという人もいるし、それは変わらないよ」

 ホーナーは、「非常に優れたドライバーのように、彼の強みは精神面の強さだ」

 ベルギーGPでは彼のディフェンスに注目が集まったが、イタリアGPではスタートの失敗をリカバーしようとアタックした。

 フォースインディアのセルジオ・ペレスをオーバーテイクしたことで、彼のアグレシブさが影を潜めたとは思えないとホーナーは話している。

「彼はとても良いレースをした。特にセルジオ・ペレスに対しては、素晴らしいオーバーテイクだった。今日のアプローチが、これまで彼が行ってきたものと違うとは考えてないよ」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース