マグヌッセン、ハースから2年契約の提示を受ける

マグヌッセンは、ハースから2年契約を提示されたが、今もなおルノーの上位候補だとされている。

 ハースは、ケビン・マグヌッセン(ルノー)に2年間の契約を提示した。その契約では、スポンサーによる資金は必要とされておらず、現在マグヌッセンはこの契約を検討している。

 マグヌッセンは、昨年のイタリアGPでオーナーのジーン・ハースとチーム代表のギュンンター・シュタイナーと交渉し、2016年のハースのドライバーの候補だった。しかしその当時、ハースのシートを得たのはロマン・グロージャンだった。

 フェラーリは、フェラーリと関係のあるドライバーをハースに所属させたいと考えており、事態は複雑になっている。フェラーリは、グティエレスの残留を強く勧めてきた。

 しかし、グティエレスに近い情報源によると、彼はまだハースと話し合いをしている一方で、他チームへ自由に移籍できるというオプションを拡大しているという。

 またマグヌッセンも、ルノーに残留するというオファーをまだ受け入れることができるようだ。彼にはもうルノーに留まる義務はないが、ルノーの選択を長いこと待つという選択をしたものの、そこからすでに数週間経過してしまった。だが彼は、ルノーの候補として、リストの上位にいると考えられている。

 もしそうなら、彼は2つのチームから誘いを受けていることになり、恵まれた位置にいることになる。

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Kevin Magnussen
チーム Haas F1 Team
記事タイプ 速報ニュース