マグヌッセン「ルノーは成功するし、僕はその成功の一部でありたい」

ケビン・マグヌッセンはルノーチームがすぐにでもドライバーを決定することを望んでいる。彼の去就が不確かだからだ。

 ケビン・マグヌッセンは今年、昨シーズンのロータスチームを引き継いだルノーの一員としてF1に帰ってきた。

 しかしながら、マグヌッセンは競争力の欠けたマシンに苦しみ、困難なシーズンを送っている。12レースを終えたところで、ポイントを得たのは1回のみだ。

 彼はルノーチームが成功すると信じており、そのチームの一員でありたいと願っている。

「もちろんチームの一員でありたいし、ここにいたい」と、彼はmotorsport.comに語る。

「このチームは将来成功するだろうし、その成功の一部でありたい」

「もちろん交渉はしているけれど、確かなことはまだ何もない」

 ルノーがいつ決断するのを予測するかと問われると、彼は「わからない。僕はすぐにでもしてほしいけど」と語った。

 ルノーがペースに苦しむ一方で、同じパワーユニットを搭載するレッドブルはトップとの差を縮め、ランキングで2位となっている。マグヌッセンは、ルノーにとってレッドブルの進歩は勇気付けられると主張する。

「ある意味、レッドブルのやっていることには励まされるよ。ルノーは今年前進をしていて、エンジンがよくなった。明らかに、エンジンだけじゃなくてシャーシも改善された。全てがよくなっている」

「僕たちはとてもいい仕事をしていると思う。ロータス時代の多くの財政的なトラブルのせいで、マシンの進歩は遅れたけれど立ち直っているし、物事が進み始めている」

「ファクトリーを見れば、違いを感じることができる。新しいマシンが来る予定だし、新しい建物もある。励みになるね」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー Kevin Magnussen
チーム Renault F1 Team
記事タイプ 速報ニュース