マグヌッセン、足首を負傷

マグヌッセンは先ほどのクラッシュで足首を負傷したが、大事には至らなかったという。

 ルノーのケビン・マグヌッセンは6周目にラディオンでコントロールを失い、スピンを喫して激しくタイヤバリアに突っ込んだ。

 彼は自力でマシンを降り、足を引きずりながらも、マーシャルに付き添われてメディカルカーに運び込まれた。

 メディカルセンターの発表では、ここでさらに検査を行った後、近隣の病院へ搬送されるという。

 ルノーは公式ツイッターで、「マグヌッセンは左の足首を少し切ってしまった。一通りの検査を終えたら、近くの病院へ搬送される」と発表した。

 マグヌッセンのクラッシュにより、タイヤバリアが激しく損傷。この修復のためにレースでは一時赤旗が出された。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ベルギーGP
サーキット スパ・フランコルシャン
ドライバー Kevin Magnussen
チーム Renault F1 Team
記事タイプ 速報ニュース