メルセデス、2017年のピレリタイヤをテスト

メルセデスはポール・リカール・サーキットで来年用のよりワイドなタイヤのテストを行った。

 メルセデスは、2015年のW06をテスト用に改造して、ポール・リカール・サーキットに持ち込んだ。同チームでリザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインがテストを担当し、新しいタイヤで走行した。なおこのタイヤは、フェラーリとレッドブルが、それぞれフィオラノとバルセロナでテストしたものと同一のタイヤである。

 ウェーレインはこの日、2017年のダウンフォースレベルをシミュレートしたマシンをドライブ。彼はこの後、水曜日と木曜日もテストを行う予定である。

 またフェラーリもこの日、ピレリタイヤの開発テストを行っており、こちらはキミ・ライコネンがバルセロナでテストを担当した。

 チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、先月フィオラノで初めてピレリタイヤのテストを行っており、この時はウエットコンデションで走行した。

Mercedes AMG F1 W07 Hybrid with 2017 and 2016 Pirelli tyres

Mercedes AMG F1 W07 Hybrid with 2017 and 2016 Pirelli tyres

Photo by: Daimler AG

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 Pirelli September testing
サーキット サーキット・ポール・リカール
ドライバー Pascal Wehrlein
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース