メルセデスとレッドブル、モナコに10セットのウルトラソフトを選択

来週末に行われる、F1モナコGP。メルセデスとレッドブルは、許される最大数のウルトラソフトタイヤを選択した。

 モンテカルロ市街地コースで行われる、モナコGP。例年、最も柔らかいコンパウンドが求められるグランプリである。そして今季は、新たに用意されたウルトラソフトタイヤが持ち込まれる。

 メルセデスとレッドブル、そしてルノーのケビン・マグヌッセンは、このモナコでデビューするウルトラソフトを10セット、ソフトを1セット、スーパーソフトを2セット持ち込むことを選択した。

 メルセデスとレッドブルにとって最大のライバルになるとみられるフェラーリは、9セットのウルトラソフトタイヤを選択。その代わり、ライバルよりソフトタイヤの持ち込み数が1セット多くなっている。

 ウイリアムズはウルトラソフト7セット、スーパーソフトを4セット選択。デグラデーションが大きいマシン特性に配慮したのだろうか? また、マノーは全チーム中最も少ない6セットのウルトラソフトを持ち込むことが発表されている。 

Pirelli tire choices per driver
Pirelli tire choices per driver

Photo by: Pirelli

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 モナコGP
サーキット モンテカルロ
記事タイプ 速報ニュース