モータースポーツ写真コンテストが開催。グランプリにはキヤノンEOS7DmarkⅡを進呈

アマチュアフォトグラファーを対象としたモータースポーツ写真コンテストの開催が決定した。

 日本レース写真家協会(JRPA)は、アマチュアフォトグラファーを対象にしたモータースポーツ写真コンテストを開催する。

 今週末にはF1日本GP、来週にはWEC富士とMotoGPの日本GPと、日本各地で世界選手権レースが立て続けに開催される。サーキットに直接出かけ、そのレースシーンを写真に収める方も多いことだろう。

 そんなアマチュアフォトグラファーを対象とした写真コンテストが、日本のレースカメラマンによって組織された日本レース写真家協会(JRPA)主催で行われる。

 対象となる作品は、2016年に開催された二輪・四輪・すべてのモータースポーツを一般観戦エリアから撮影した未発表のもの。入賞作品は、来年1月末頃にキヤノンサロンで開催予定のJRPA写真展に展示されるという。また、応募作品の中からグランプリに選ばれた方1名には、商品としてキヤノンEOS7DmarkⅡ・EF-S18-135 IS USMレンズキットが進呈される。

 応募方法は以下の通り。

下記3点を、事務局まで送付すること。応募は、1人1点に限り。
1. DVDまたはCDに焼いた、A3のびサイズにプリント前提の作品データー(JPG・長辺3000PIX以上)
2. A4サイズの色見本プリント
3. 応募票(JRPAホームページからダウンロード)
募集期間:2016年11月1日〜11月末日
発表:12月末日に、JRPAホームページで発表

 我こそはと思うアマチュアカメラマンの方は、その珠玉の作品で、ご応募いただきたい。

 詳しくはJRPAホームページ(http://www.jrpa.org)または事務局(03-5575-8543)まで。

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