ラウダ「おそらくロズベルグがチャンピオンになる」

ニキ・ラウダは、このまま何もトラブルが起こらなければ、ロズベルグがチャンピオンになるだろうと話した。

 メルセデスのニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンのスタート失敗もあって、日本GPで今シーズン9勝目を上げた。そしてハミルトンとのポイント差を33ポイントに広げた。

 一方スタートで8番手までポジション落としたハミルトンは、3位でレースを終えた。

 メルセデスの非常勤会長のニキ・ラウダは、ロズベルグが何らかのトラブルに巻き込まれない限り、今やハミルトンはロズベルグに追いつけないだろうと考えている。

 ラウダは、「現時点では、ニコは正しいことをしている」とドイツのSkyに語った。

「物事が普通に進めば、今後数戦でもうチャンピオンが決まるだろう」

「同じようにことが進めば、ルイスはもはやニコに追いつけないだろう。ルイスがもう一度トップに立てるとは思えない」

 しかしロズベルグとしては、まだチャンピオンを気にしてはおらず、アプローチを変えないと主張している。

「まだまだ長い道のりだ」と彼は話した。

「今は僕のアプローチを変える状況じゃない。僕はうまくやれているし、自分のやっていることに集中している」

「33ポイント差ということはわかっているけど、ひとつひとつのレースに集中していく。まだレースは残っているし、僕は落ち着いている」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース