リカルド、ロングランに自信。「メルセデスと戦えるかもしれない」

ダニエル・リカルドは、アメリカGPの金曜日を2位で終え、今週末メルセデスに挑戦することができると自信を見せる。

 レッドブルのダニエル・リカルドは、フリー走行2回目でメルセデスのニコ・ロズベルグに0.194秒差の2番手タイムを計測した。

 リカルドはこの日がレッドブルにとって非常にスムーズな日だったと認め、そしてロングランのペースを見れば、メルセデスと勝利を懸けて戦うことができるかもしれないと考えている。

「僕は、今日は僕らにとって最高の金曜日のひとつだったと思うよ」

 そうリカルドは語った。

「僕らのロングランのペースは、彼らが速くならなければ、挑戦できるように見える。でも、僕は前にもそう言ってきたけどね」

「今日はまだ金曜日だ。しかし、とても良い金曜日だった。最高の週末の滑り出しだ。僕は今夜、僕らのチームが長時間にわたって仕事をする必要はないと思う。いつものように微調整を少しするだけで、僕らはそれほど頭を悩ませる必要はない」

「それは良い1日だった。今朝は非常に堅実だったし、ロングランのペースも良かったと思う。その後僕らは午後のフリー走行2回目までにいくつかの変更を行った。僕らは今のところ、かなり良く見える」

「うまくいけば僕らはそこにとどまることができるし、その場合は僕らは良いレースをしなきゃいけない」

 とはいえリカルドは、レッドブルは予選アタックで改善の余地があると言う。

「燃料搭載量が少ない状態でのペースは、僕は”オーケー”だと思う」

 そうリカルドは語る。

「僕らはもう少し、ペースを見つけることができると思う。しかし、メルセデスはもう少し持っているだろう」

「フェラーリを見てみれば、それは堅実なペースだった。僕らのロングランのペースには、満足しているんだ。僕らは安定したペースで走ることができたし、FP1から進歩を遂げることができた」

 チームメイトのマックス・フェルスタッペンは5位で初日を終えた。ロングランのペースには励まされているものの、それだけではなく、ショートランも改善する必要があると言う。

「FP2でのショートランは、良いものではなかった」

 そうフェルスタッペンは言う。

「僕はクルマに多くの変化を加えたんだけど、それはあまり働いていないようだった。だから、僕らはピットに戻ってかなりの変更を加えた。それが、ロングランに出て行くのに時間がかかった理由だ。僕らはそれで働くと思ったし、実際にそれはうまく機能していた」

 そう彼は言う。

「僕の目の前にはフェラーリがいたし、ロングランでは彼を抜くことができた。その結果は、とてもポジティブだった」

Be part of something big

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 アメリカGP
サーキット サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ 速報ニュース