レッドブル/ドライバーコメント ヨーロッパGP金曜日

フェルスタッペン「全般的にコースは走っていて楽しかった」

マックス・フェルスタッペン

FP1: 1:50.485, 16位/7周
FP2: 1:46.068, 7位/35周

「フリー走行1回目は、多くのことができなくて残念だった。最初のフリー走行で多くの周回をこなせないとマシンのセットアップを決められないし、ポイントの獲得を考えても、もっと走れたらよかった。フリー走行2回目も、僕らにとって完璧ではなかった。やらなければならないことがたくさんあったんだけど、僕はへこんでないし大丈夫だから、今後も引き続き課題を見つける必要がある。僕たちのチームには問題を解決できるとても優秀なエンジニアがいる」

「いくつかのカーブは縁石が外れていたから、それについてはFIAと話さなければならないし、ピットレーン出口も狭かったから、もう少し広くするべきだね。だけど全般的にコースは走っていて楽しかった。コースはかなり滑るし、高速で、ブレーキングも簡単ではない上に、何カ所か非常に狭い部分があるので、注意しなければならない。バリアが近いからランオフエリアにも注意を払う必要がある。ここにはとても長いストレートがあって、そこで僕たちが最速にはなれないことはわかっているけど、適したセットアップを見つけて、ベストを尽くさなければならない」

ダニエル・リカルド

FP1: 1:49.778, 13位/17周
FP2: 1:46.293, 10位/32周

「シーズンを通して、他のどのサーキットにも似ていないコーナーと狭いコースがあって、サーキットはかなりクールだ。お城の横を走る攻めがいのあるラインもいくつかある。かなりユニークで、今朝コースを見たとき、コーナーは本当にチャレンジングで簡単ではないと思った。ブレーキが長すぎるのはよくないからかなり早めにブレーキを緩めたし、ハイスピードでコーナーを曲がろうとした。エイペックスでさえも、問題があるとは思わなかったけど、マシンのリヤがぶつかってダメージを負った」

「前向きに考えると、スタッフたちはフリー走行2回目に向けて本当によく働いてくれたから、セッション全てで僕を走らせてくれたことにとても感謝しているよ。ストレートを走っていると、コーナーはテクニカルで本当に集中しないといけないからやりがいがあると何度か思った。ストリートサーキットでは、速く走りたければ、限界を見つけてウォールの近くを走らなければならない。通常僕たちはグリップを求めているし、求めている順位にもいない。新しいトラックについて以前から知っていたことだけど、タイヤを作動させることは簡単ではないから、それが改善できれば、ラップタイムは出るだろう」

Red Bull Racing

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ヨーロッパGP
サブイベント 金曜 フリー走行2
サーキット バクー市街地
ドライバー Daniel Ricciardo , Max Verstappen
チーム Red Bull Racing
記事タイプ フリー走行レポート