ロズベルグ「僕が負けた唯一の理由は、ハミルトンが最高の1日を過ごしたから」

メルセデス勢は予選におけるハミルトンの脅威的なパフォーマンスを賛辞した。

 メルセデスのルイス・ハミルトンはモンツァで5回目のポールポジションを獲得した。チームメイトのニコ・ロズベルグは約0.5秒の差で2位に留まった。

 予選でハミルトンを追い続けたロズベルグは、ハミルトンのQ3の走りを賞賛する。

「一番的を得ている説明といえば、彼は何回か良いラップを刻んだということだと思う」

 ロズベルグはハミルトンとの大きなギャップについて語った。

「僕も予選で何回かまともなラップをしていたんだ。それでも、彼には及ばなかった」

「そのことに何の問題はないよ。強いて言うのなら、彼が予選の間、ずっと最高な状態で走れていたことが問題かな。これ以外にないよ」

 一方、ハミルトンはQ3での自己タイムに対し、ほぼ完璧なものだったと認めた。

「本当に良かったよ」ハミルトンは語った。

「予選はラップを重ねれば重ねるほど、どんどん良い走りになっていった。Q2での最初のラップもとても良いものだったし、それだけで終わることもなかった」

「最後の2周はうまくいったよ。初めのラップはすごく良かった。でも最後のラップは最高に綺麗な走りだった。僕は何にも邪魔されなかったよ」

「僕は間違いなく予選で最高のパフォーマンスを発揮した。パラボリカは本当に素晴らしいコーナーだった。スピードを殺すことのないグリップ力は脅威的だよ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 イタリアGP
サーキット モンツァ
ドライバー Lewis Hamilton , Nico Rosberg
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース