”危険なリリース”でメルセデスに罰金。ハミルトンにはお咎めなし

メルセデスはフリー走行3回目でハミルトンを”危険なリリース”したとして、1万ユーロの罰金を科せられた。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、ドイツGPのフリー走行3回目終了後、セッション開始早々に起きたインシデントについてスチュワードに召喚された。

 ハミルトンは、ロマン・グロージャンの進路を塞ぐように発進。グロージャンは衝突を避けるため、自らのマシンを一時停止させなければならなかった。

 スチュワードによって行われた審議の結果、この件に関してはチームに対してのみ罰則が科せられることが発表された。

「危険な状況だったにも関わらず、カーナンバー44のマシンをガレージから出したことを、チームは自認した」

 ハミルトンは今季これまで、2回の戒告を受けている。もし3回目の戒告が科せられると10グリッド降格ペナルティを受けるところだったが、これは回避された。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ドイツGP
サーキット ホッケンハイム
ドライバー Lewis Hamilton
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース