「新しい縁石が僕を飛ばした」とハミルトン。今晩は「映画に行く」

ルイス・ハミルトンは、全面的に再舗装されたハンガロリンクの新しい縁石が、クラッシュの原因だったと語る。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、ターン11のコーナー入り口にある縁石に接触した際にハーフスピンを起こし、タイヤウォールにクラッシュした。

「僕ができることは何もなかった」とハミルトンは言う。

「新しい白い縁石、それに僕は触れただけなんだ。そして、僕は飛んでしまった」

「かなりハードなクラッシュだったけど、僕はまだこのサーキットが好きだよ。今夜は楽しみ、明日の朝、新鮮な気持ちで戻ってくるつもりだ」

「僕はセッションの残りの時間、(ニコ)ロズベルグが走った方法を見て、そして知っているんだ。だから、僕は今晩それについて学ぶ必要はないんだ。何をすればいいか分かっている。明日と日曜に向けてどう対処すればいいかもね」

「僕は映画を観に行くつもりだよ。そしてディナーに行って、のんびりするつもりだ」

 クラッシュしたハミルトンは、自らマシンを走らせてピットに戻った。そして、再びセッションに戻ることができると考えていたという。しかし、チームのクルーは大事を取って、マシンをチェックすることを選んだ。ハミルトンは言う。

「フロントウイングの翼端板には、ダメージがあったと思う。でも、ポッドウイングは多分、それほど大きなダメージはなかったと思う」

「ウイッシュボーンは壊れていなかった。でも、負荷がかかりすぎていた。多分ピットアウトすることはできたと思うけど、もし問題があったら、僕らは愚かに見えただろうね」

 チームメイトであるニコ・ロズベルグが契約を延長したことについてコメントを求められたハミルトンは、次のように答えた。

「それは問題ない。僕は、チームメイトが誰であろうと気にしない。チームの安定性について言えば、いいことなんじゃないかな」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 ハンガリーGP
サーキット ハンガロリンク
ドライバー Lewis Hamilton
チーム Mercedes
記事タイプ 速報ニュース